雑記帳

結婚式に参列して    
 友人の長男の結婚式披露宴に参席しました。 330名もの参席者を数える大宴会で、我々「新郎の父親の友人(なんか年齢が知れてしまいますねえ)」は同年輩の中年男女がひとつのテーブルに座ります。 しかし、このテーブルにどういうわけか花一輪、若い可愛い娘が一人で同席。 と、私の隣に座っていた40年来の友人が、「あれ、彼女は・・・」。

 結構、なが〜〜〜い宴席で、その祝辞の合間には食事をしながら、同じテーブルに座ったもの同士で会話が弾みます。 その可愛いお嬢さんだけが我等中年同窓会グループとは違う参席者ですので、みな気を使う意味もあり、いろいろと彼女に話しかけます。 受け答えも気持ちよく、とても感じの良いお嬢さんに同席の中年おじさん、おばさんは皆彼女のファンになりました。

 そのうち、それぞれに「サインしていただけますか?」とお願いすると、気持ちよく応じてくれ、さらにサインしてくれた本人が「有難うございます」と言ってそのサインを返してくれるのには、またまたビックリ。 な〜〜〜んて良い娘なんだろう、と一同また彼女にうっとり。 いやいや、日本の娘もなかなか捨てたものではない、と心が浮き立つ披露宴でした。

 えっ、要するにその娘は誰だ、ですって?

 彼女のお父さんは「スキヤキソング」で有名でしたし、お母さんは私もファンだった柏木由紀子さん。 ご本人は「大島花子」さんです。 この披露宴でお父さんの持ち歌の「見上げてごらん」のカバーを含めて2曲歌ってくれましたが、しっかりした音程と甘い声は 明日、私がレコード店で彼女のCDを購入するきっかけになりましたね。

いやいや本当に素晴らしい(×10)お嬢さんでした。

なんで、彼女の写真をHPに載せないかって?

肖像権というものがあるからですよ。
(いえ、デジカメを持っていくのを忘れたのです。 あ〜〜〜残念)
(2004/03/14)
キムチ@三河島    
 人間、誰しもいろいろな「欲」というものがありますね。 その中でも食欲に関して、私は随分と執着しているようです。 若い頃、勤めていた会社の同僚が、「例え、その辺で売っている菓子パンでも、あいつと同じものを選んでいれば間違いない」と云われましたからね。

 2、3年前、近所の友人からキムチを貰い、これは美味い、と感心しました。 先日、また同じ友人からそのキムチを貰って、 「お〜〜〜、これ、これだ」。

 でも、いつも貰うだけでは食べたいな、と思ったときに食べられるとは限らないということです。

 「何処で売っているんだ、教えろ、教えろ」と騒ぎたて、聞き出しました。

 荒川区の三河島、「丸萬商店」。
 以来、何回か買いに行っていますが、あるとき、なんか味が違うな、ちょっと期待はずれという時もありましたが、これは食べ頃よりも少し早かったようで、2、3日おいて食べたらいつもの味でした。
 うん、キムチも生きている。

 云うまでも無く、味覚に関しては人それぞれ、私の好みが皆様に合うかどうかは関知しません。 ただ、宣伝費を貰って書いているわけではありませんから、ま、あいつはこんな味が好きなんだ、とだけご理解くださいね。 (2004/02/28)
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