穏田のお祭
いやあ、女の子も力強い 穏田神社祭礼
 すぐそばにスーパー神社の明治神宮が位置する原宿ですが、あの神社は氏子というものは無く(いや天皇家が氏子なのかなあ)、我々にとっての「村の鎮守の神様」は表参道から細い路地を渋谷方向に向かったところにある穏田神社なのです。
 小さな神社で、氏子となるのは旧地名を穏田とする3町会とごく少人数です。 しかし大正9年に作られたという結構な宮神輿があり、今年はその神輿が修復され、また神社改築5周年とあいまって、ちょっとしたパレード(神幸祭)が行われました。 お囃子・神職・鳶頭・金棒・高張提灯・古式衣装の猿田彦、社銘旗、錦旗などを伴った宮神輿の渡御で例年とは大幅に違う華やかなものです。 が、残念なことに雨にたたられ、ちょっと寂しい物となってしまいました。 雨天でなければ人での多い表参道、きっと晴れがましい行列となったことでしょうが、いまいち期待とは違うものでしたね。 とはいえ腐っても鯛ならぬ原宿・表参道、600名近い人数での神輿の渡御はなかなか気合の入ったもので、金色輝く宮神輿が練られて行く姿はちょっとしたものです。
(2004,9,7)
ハロウィン・パレード
 休日の表参道は大変な人出です。 ですから逆に色々な催しも行われます。 隣の家の幼稚園の娘が金髪のかつらをつけてお姫様みたいな格好で父親と走って行くので気がつきました。 今日は表参道で「ハロウィン・パレード」が行われるのでした。
 台湾から来た年配の友人と表参道を散歩していると車道が通行止めになり、黒山のような人だかり。 賑やかな音楽と共にパレードが始まり、音楽隊と綺麗なお嬢さんたちの後をものすごい数の親子連れが思い思いの格好で歩いています。 子供たちの衣装もそれぞれに楽しかったのですが、おへそを出した綺麗なお嬢さんに目が行ってしまうのは・・・、仕方ないですよねえ。
(2004,10,31)
や、綺麗でした


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