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モグラの穴 生まれは九州ですが育ったのは東京で自然に対して無知音痴は否めません。 さて、日頃の運動不足を休日の朝は代々木公園までのお散歩をします。 そして表参道をずうっと青山通りまで出て、アンデルセン の焼きたてバケットを買い、同じく焼きたてのポテトパンを齧りながら家に戻るのがほぼ定番で約6000歩。 ある日、近所の友人と代々木公園の朝のお散歩をしていると地方出身のその友人が 「あ、モグラの穴だ!!」 「えっ??????」 ○○才にて初めて知りました。 ふう〜〜〜〜ん、モグラなんているんだ。 これがモグラの穴なんだ。 とても新鮮な気持ちになりました。 |
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代々木公園の朝 あいかわらず運動不足の私、車で仕事に出かけた日は1日の歩行数500歩未満、これはひどい。 で、休みの日の朝は極力、代々木公園を一回りしてきます。 朝、樹木の多い代々木公園はなかなか気分の良いものですが、年に何回か、黄色い声がコダマします。 これは代々木公園に隣接する競技場で「チアー・ガール」大会が行われるため、試合の前にこの公園で練習をしているときの掛け声なのです。 なかなか迫力もありますし、若い娘たちのダイナミックな躍動は美しいものでありますが、いい年のオッサンがよだれを流して見とれているように思われるのも嫌でそそくさと通り過ぎます。 |
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表参道のリューリップ 毎年1回、表参道がたくさんのリューリップで彩られます。 これは富山県が観光と物産の宣伝のために行うもので表参道の両側にチューリップのフラワーポット設置され、さらに神宮前交番の横で各種イベントが催されます。 街が多くの花で飾られるのは地元民としては嬉しいものです。 こういう企画は年1度といわず、何回もあるといいなあ。 はは、欲張りですね。 (2004/3/20) |
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代々木公園の朝2 穏田神社の祭礼も終わったし、しばらくサボっていた休日朝のお散歩を再開しました。 晴れた朝の代々木公園はやはり気持ちの良いものです。 と歩く右手に派手な実がついた樹がありました。 赤い実で中心に黒い種が見えています。 ふむ、コリャなんだ? 恥ずかしながら植物系の名称にはまったく疎い私です。 幸い、代々木公園の樹木には説明の看板がついているものが結構あります。 そしてこの樹にも・・・。 「ごんずい?」 いや魚の「ごんずい」は良く知っているのです。 岸壁で夜釣りなどをしていると、時には入れ食いになる魚です。 棘があってその棘には毒があり、刺されると非常に痛い釣師には嫌われる魚ですが、まさか同名の樹木があるとは。 説明によると「実が鳥に好まれる」とあり、代々木公園の野鳥サンクチュアリにはふさわしい樹でした。 (2004/9/20) |
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代々木公園の朝3 時ならぬ12月の台風? 明け方の風雨の強さに目を醒まされた私ですが、昨年の今頃、同様に大雨が降った翌朝の代々木公園を思い出し、きっと銀杏の落ち葉が綺麗に地面を覆っていることと期待をしてもう一眠り。 朝7時半、雨も上がって曇り空から青空への予感がする空模様、絶好のお散歩日和です。 雨上がりの代々木公園、いつもよりは人出が少なく、気持ちの良い朝です。 銀杏の落ち葉の絨毯は、期待した通りで、一人二人、銀杏を拾っている方も見かけました。 ふ〜〜ん、まだ今頃でも銀杏がねえ。 確かにあの独特な臭いが辺りを漂っていました。 家に帰って万歩計をチェックすると5,500歩あまり、さて午後も頑張って歩いて「万歩」は超えないと・・・。 テレビで今朝の風は東京で観測史上最速の風速40Mを記録したと言っています。 (2004/12/5) |
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代々木公園の朝4 東京は今年、観測史上1,2の暑さだったそうで12月も半ばを過ぎた、いや暮れも間近な今頃でもあまり寒さを実感しません。代々木公園の「河津桜」、確かに早咲きの桜として有名な種類ですが、もう蕾も大分膨らみ、中にはそろそろ開花しそうなものもあります。 随分と早い開花模様に驚きました。 気候は温かですが、景気のほうはまだ温かさを感じませんし、世の中は増税傾向、せっかく景気が回復しそうな雰囲気なのに水をかけられそうで心配です。 (2004/12/26) |
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