原宿のひとこま3


大阪から来たお嬢さん 若い人と飲み屋で
連休のある日、地元の仲間とぶらぶらと散歩です。ま、夕方ですからすぐに酒の飲めるところに飛び込みます。
やはり原宿は若い人たちが多く、休日にはどこの店もいっぱいで、他のお客と相席で飲むことになりました。同席したのは若い娘二人、そして若い男性二人、それぞれの別口と我等中年おじさん二人です。
この二組、いずれも感じの良い若人で、うるさく話しかけるおじさんたちにニコニコと相手をしてくれました。
写真はその若い娘、大阪から来たというお嬢さんとそのお友達。
「生グレープフルーツのサワー!」
と注文して明るく飲んでいるのはなかなか健康的で、HPに載せるからね、と言ったら後日、大阪からのお嬢さんがメールをくれました。 もう一人の東京近郊在住のお嬢さんは照れて顔を隠しましたが、これまたメールをくれて
「ちゃんと撮ってもらえば良かった!」
また機会があれば会いたいなあと思う二組の若人達です。
渋谷でちょっと一杯
酒を呑むということは「呑める」私にとって人生の一部です。
親友と飲む酒はまた格別で、ある1日昼過ぎから飲み始めはしご酒は渋谷の若い人が多い飲み屋まで続きました。
写真は隣の席カップルで「gentlman」のかっこいい男性とこれまたやさしそうな可愛い女性で、我等中年おじさんたちにニコニコと「会話」をつきあってくれ、
「うん、若い人たちも頼もしい」と楽しませてくれました。
フラジルから来たお嬢さん ブラジルから来たお嬢さん
 そう、相変わらず日曜日の朝は代々木公園へのお散歩。 このところ毎日曜日、ドピーカンだったお天気も珍しく曇り空、ま、雨さえ降らなければと一回りして原宿駅まで来たところで、「ジングウマエ、ジングウマエ」と通る人に話しかけているお嬢さんに会いました。 「知らない、わからない」とすげなくされていると、ついついの世話焼きです。 聞いてみるとオリエンタル・バザーへ行きたいとのこと、ちょうど家へ戻るところですから「Come with me.」。 歩きながら聞いてみると、ブラジルから大学の3ヶ月の休みを利用しての日本滞在で、来週帰国に備えてお土産を買いに来たとのこと。 店の前まで連れて行きましたが、開店まではまだ40分くらい早かったので、一緒にキャット・ストリート、穏田神社を散歩しました。 穏田神社ではたまたま宮司が顔を出し、「?」。 事情を説明したら穏田神社のテレカをプレゼントしてくれました。 ははは、お人好しな宮司さんです。 一回りしてオリエンタル・バザーへ戻ると、ちょうど開店。
 日曜日の朝、日系3世の可愛いお嬢さんと English Conversation のトレーニングでした。
(2004.02.29)
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